猫 遊び方

猫との遊び方

猫との遊び方

今回は猫との遊び方などについて紹介していきたいと思います。

猫を飼っている人は、猫をよく遊んでいると思いますので、遊ぶ時は、いつもワンパターンになっていませんか?

ワンパターンな遊び方しかしないと猫は、だんだんと反応もしなくなってしまうのです。 なので猫も飽きずに遊べる方法を紹介しますので、最近猫が反応しなくなって来たなと思ったら遊び方を変えてみてはいかがでしょうか。

猫と言うのは、本能的に動くものに反応をしめします。 猫は狩りの衝動を小さい時から持っていて、猫の遊びは狩りのために必要な動きをしているのです。 猫の遊びと言うのは、狩りの真似事から来ていて、野良猫であれば狩りに役立てることが出来ますが、飼い猫はこれは遊びになるのです。

飼い猫は、しっかりエサを貰っているため、狩りをする必要がないので、遊びになるのです。

猫はいつも遊びたがり、大きくなったとしても遊びたがるものなのです。

ではどのように遊んであげると、猫が飽きることなく遊ぶことが出来るのかを見ていきましょう。

1つ目は、獲物になりきることです。
猫には狩猟本能があるため、獲物になりきり猫じゃらしなどを使って遊んであげるといいでしょう。 獲物と言うのは、捕まえられそうになると、サッと逃げると思うので、そのような動きをイメージしながら遊んであげることが大切です。 それだけではなく、サッと動かしてみたり、いきなり止まってみたり、上にあげてみたり、物陰から少し出してみたりすると、猫はすごく反応します。 どのようにすれば、猫が興味をしめし遊ぶのかを考えながら遊ぶといいかと思います。 あなたも面倒に思わず、猫と思いっきり遊んであげるようにするといいでしょう。

2つ目は、おもちゃをいくつも用意して、ローテーションさせることです。
猫にはお気に入りのおもちゃがあるかもしれませんが、それだけでは誰でも飽きてしまいます。 そのため1つだけではなく、いくつもおもちゃを用意しておき、ローテーションして遊ぶことで、飽きることなく遊ぶことが出来るのではないでしょうか。 今は昔に比べ、色々なおもちゃが売られているので、色々なタイプの物を飼って遊ばせてみてはいかがでしょうか。 飽きてしまって反応をしなくなったら、また違う物を買ってあげるようにするといいかと思います。

3つ目は、家にある物もおもちゃとして使うことです。
先ほども言いましたが、今では色々なおもちゃが売られていますが、家にある物でもおもちゃとして使える物がたくさんあります。 また猫は色々な物に興味を示すので、色々な物を使い遊んでみるといいかと思います。 例えば、段ボール、紐、ビニール袋などを使うことが出来ます。 段ボールであれば、穴をあけてモグラ叩きみたいにしても楽しいかと思います。 ですが気をつけてほしいのが、尖っている物や口に入ってしまうような小さい物は危険なので使わないように注意してください。

4つ目は、最後はしっかり獲物をつかまえさせてあげることです。
先ほどの遊び方をして、サッと動かしてくれたり、隠したり、止まらせたりして遊ぶのは良いのですが、最後はしっかり猫に獲物を捕まえさせてあげるようにしてください。 狩猟本能を満足させるためには、しっかり捕まえさせてあげることが1番大切なことです。 捕まえさせてあげないと逆に、欲求不満になってしまうため、遊びを辞める前にはしっかり捕まえられるようにしてあげてください。 猫は飽きっぽい生き物だと言われていますが、これは嘘ではなく本当なので、飽きないように工夫しなくてはいけません。 これでどのようにして遊んであげるといいかわかったと思いますので、次は猫と1日にどれくらいの時間遊んであげるといいのかを紹介していきたいと思います。

猫は瞬発力が良く素早い動きをするので、体力がすごくあると思ってしまう人が多いかと思いますが、実は猫は短時間で疲れてしまう生き物なのです。

そのため1日に10分~15分程度遊んであげると良いようです。

遊んでいて、猫が途中で座り込んでしまう場合は、疲れている可能性が高いので遊ぶのをやめてもいいかと思います。

また1日に10分~15分程度であれば、毎日遊んであげることが出来る人も多いかと思いますので、遊べる人は是非遊んであげるようにしましょう。

ですが、飼い主の遊び方によっては、15分以上たっても遊び続ける場合がありますので、ダラダラ遊ぶのではなく、上記の遊び方をしてあげる必要があります。

そして中には、忙しくて遊んであげたくてもなかなか遊んであげることが出来ないという人もいるかと思います。

そういった人は、電池などで勝手に動くおもちゃがありますので、それらを床に置いて遊ばせてあげるといいかと思いますので、どうしても遊べない時は、このようなおもちゃを用意してあげましょう。

そして遊ぶおもちゃで紐が付いている物がありますので、遊んでいると体に紐が絡まってしまうことがあります。 時には首に絡まってしまう可能性がありますので、おもちゃは出しっぱなしにするのではなく、遊んだあとはしっかり片づけるようにしましょう。

このように遊んであげることで、猫も飽きずに遊ぶことが出来ると思いますので、飼い主はどうしたら愛猫が飽きないかを考え工夫してみてください。

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